解決可能な悩み
  • 自宅で本格的にコーヒーを淹れたいけど、何が必要なのか分からない…
  • コーヒー豆から挽いたコーヒーを自宅で飲みたいけど、簡単にできるのかなぁ…
  • インスタントやドリップパックじゃなくて、コーヒー豆を挽いてコーヒーを飲みたい
  • 豆から挽いたコーヒーを飲みたいけど、できるだけ安く始めたい

こういった悩みをかかえてはいないでしょうか?

当時の私も同じように悩み、結局のところインスタントやドリップパックを購入して飲んでいた時期がありました。

豆から挽こうと思うと、器具を揃えないといけなかったりで悩みますよね。

ですが、安く器具を揃えることもできますし、必要なものも意外と少ないので大丈夫です。

現在の私は、本格的にコーヒーを淹れ始めて3ヶ月ほどになりますが、今では「毎日の楽しみの1つ」になりました。

本記事では、できるだけ分かりやすく、3分程度で読めるように紹介していきます。

スマホでサクッと読みたい場合にもオススメです。

必要でない情報は、読み飛ばしてもらったり、読むのをやめてもらって構いません。

この記事が、少しでも参考になれば幸いです。

1.豆から挽いたコーヒーを淹れるために最低限必要なもの

自宅で豆から挽いたコーヒーを淹れるために、最低限必要なものは6つだけです。

①コーヒーミル

②ドリッパー

③コーヒーフィルター

④コーヒー豆

⑤コーヒーメジャーもしくは、計量器(キッチンスケール)

⑥耐熱用のコップ

この6つを揃えれば、とりあえず始められます。

①コーヒーミル

コーヒーミルとは、コーヒー豆を粉にするための道具になります。

コーヒーミルは様々な種類がありそれぞれにメリットやデメリットがあります。

ですが、最初は特に何も考えず「気に入ったデザイン」と「値段」で決めるのがいいでしょう。

なぜなら、どれを購入しても引き立てのコーヒーを楽しめますし、自分が気に入ったデザインのものを購入したほうが愛着が湧くからです。

ミルの種類を大きく分類すると、「手動式」と「電動式」があります。

それぞれにメリットやデメリットがありますが、電動式は値段が高いものが多いので最初は手動式がオススメです。

ですので、手動式のコーヒーミルで気になるものを購入してみましょう。

②ドリッパー

ドリッパーとは、コーヒーの粉をいれてお湯を注ぎコーヒーを抽出するための器具です。

ドリッパーにも様々な種類があり、それぞれに特徴があります。

ですが、ドリッパーも最初は「気に入ったデザイン」と「値段」で決めるのがいいでしょう。

ドリッパーの種類も大きく分けて「円錐形」と「台形型」の2種類があります。

これらもそれぞれに、特徴がありますので「購入して損した…」なんてことはありません。

とりあえず購入して使ってみてから、気になることがあればそのときに調べましょう。

③コーヒーフィルター

コーヒーフィルターはコーヒの粉からコーヒーを抽出するのに必要なものです。

コーヒーフィルターはドリッパーの形状にあったものを購入してください。

④コーヒー豆

コーヒー豆の種類は非常に多く、味や香りの好みは人それぞれですので一概にコレがオススメだということはできません。

コーヒー豆に関しては、最初はできるだけ少量のものを購入し自分にあった豆を探してみましょう。

⑤コーヒーメジャーもしくは、計量器(キッチンスケール)

これは、コーヒー1杯分の豆を測るために必要な器具です。

コーヒー1杯分は約10g〜15gの豆が必要になります。

コーヒーメジャーがあれば便利ですが、無ければ自宅にある計量器でも構いません。

⑥耐熱用のコップ

コーヒーを飲むためのコップを1つ準備しましょう。

コーヒーサーバーにドリッパーを置いてドリップするメリットもありますが、あえて購入する必要はありません。

直接耐熱用のコップにドリップしましょう。

ホットでもアイスでもいけるように、耐熱用のコップが1つあれば問題ありません。

2.できるだけ安く始める方法

とりあえず最初に購入する器具は「気に入ったデザイン」のものを選ぶのがオススメだということを紹介しました。

なぜなら、それぞれの器具にメリットやデメリットがあるので、必ず損はしないからです。

とはいえ、「デザインも重要かもしれないけど、できるだけ安く始めたい」と思われると思います。

ですので、これから「できるだけ安く始める方法」を2つ紹介していきます。

できるだけ安く始める2つの方法

①コーヒーミルを購入しない

②器具を100均で揃える

①コーヒーミルを購入しない

コーヒー器具をできるだけ安く揃えようとしたときに、一番値段が高くなってしまうものがコーヒーミルです。

ですので、最初はコーヒーミルは購入せずに、購入するコーヒー豆を「粉のものにする」という方法です。

やはり、豆からの挽きたてをドリップするのがベストになってきますが、最初はできるだけ安く始めたいといった場合はオススメの方法ではないかと思います。

コーヒーミルは欲しくなれば、後で買い足すといった方法もありだと思います。

②器具を100均で揃える

上で紹介した器具は、100均でも全て揃えることができます。

必要な器具の中で、比較的値段が高いのがコーヒーミルです。

ですが、100均では手動式ミルが(500円程)で購入できるので、本当に安く始めたいといった場合はこれがベストだと思います。

3.基本的なコーヒーの淹れ方

①コーヒー豆をコーヒーミルで挽く

②ドリッパーにフィルターをセットし、引いた粉を入れて耐熱コップに置く

③お湯沸かし、ドリッパーに入れた粉に注ぐ

①コーヒー豆をコーヒーミルで挽く

①コーヒーミルとコーヒー豆を準備する

②コーヒーメジャーか計量器で約10〜15gのコーヒを計量する

③計量したコーヒー豆をコーヒーミルに入れる

④片手でミルをしっかり抑えながら、ハンドルを回しコーヒー豆を挽く

②ドリッパーにフィルターをセットし、引いた粉を入れて耐熱コップに置く

①フィルターの繋ぎ目を折ることでドリッパーにセットしやすくなる

②ドリッパーにフィルターをセットする

③挽いた粉をフィルターに入れる

③お湯沸かし、ドリッパーに入れた粉に注ぐ

①粉の中心から「の」の字を描くようにお湯を注ぐ
約3回に分けてお湯を注ぎますが、1回目を注いだ後は約30秒待って蒸らしましょう

②完成!

コーヒーの味や香りは、使用する器具の種類から、引き具合、豆の種類や量、お湯の温度、お湯を注ぐ速度や時間などでも変わってきます。

最初からこういった情報を調べても構わないですが、なかなか始めることができないと思います。

ですので、とりあえず最初はなんとなくで構いません。
後から「どうやったら美味しく淹れることができるのだろう?」と調べていけばいいのです。

いくら調べたところで、最初から美味しいコーヒーを淹れることは難しいと思いますので、とりあえず1杯コーヒーを淹れてみましょう。